November 2011
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October 2011
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September 2011
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生まれて初めてに、生まれて初めて、生まれて初めてらしからぬ、対応。
近しい友人の引っ越し祝いの品を見繕う。
あれこれ何がいいかと考えてみたが、最終的に自分が来訪した際に、自分がもてなされるための品物にする事にしてみた。
これはつまり、これからもよろしくという意味を込めたいわけなのでした。
新宿をぶらりとする。
“生まれて初めて”というのは、大中小さまざまありますが、必ず毎日起こります。
まだまだ考えた事も無いハードルがごろごろと転がっているようです。
週末に、仕事やら色々をやろう思って色々と計画するも、最近は1/3も終わらない事が多い。
でも許す事にしています。楽しいし。
真、善、美
AMに技術的な打ち合わせを済ませて、仕事に対して気持ちが入らないので、電車に乗る。
カフェに入って、読みかけの本を読みきる。今週はまだ1冊目か。
毎週、図書館に行っては予約した本を受け取り、読み終えた本を返す。
活字を読まないと、なんだかさぼっているような心持ちになって自分を責めてしまうので、出来る限り読むようにしている。
年を取るにつれて、自分に対するハードルが上がってきていて、いつか振り切ってしまうのでは?と思う事がある。
期待が別の何かに変わる瞬間、なんとなく穏やかに生きられる気がするんだけども。
ここ最近は、人を許すとか、受け入れること、見逃すこと、についてよく考えさせられる。
どうやら、僕が出来る事は誰かの当たり前ではなく、君が出来る事は僕の当たり前ではない、らしい。
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August 2011
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どくしょとしごと
ふぅ。毎日本を読む事で調子が上向きになる僕ですが、毎夜、ふとんに入ってからパソコンで仕事をしたり読書をしたりしています。
すると大抵、ttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttttt的な雰囲気でソースコードが一面tだらけだったり、鬼平犯科帳を読み出した体勢で固まっていたりするのです。
これについては別に何が言いたい訳でもないのです。
ちなみに鬼平犯科帳は、16巻に到達。14巻の後半あたりで密偵の伊三次(本当によい密偵でした)が亡くなった話あたりから、池波正太郎さんの作品に対する気迫が本当にものすごい。感極まる。
それから、長編の小説がこんなにも面白いとは思ってもみなかっつつつた。作者のテンションやリズムが感じられるのがまた、よし。
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July 2011
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加速度ゼロ。
やる気が出ていないのは、あれやこれやそれのせい。と考えるのは非常に簡単な事で、理由付けをする事で単なる消費に終わってしまうのはもったいない。
やる気が出ない時のパターンを覚えておかないと、30代は乗り切れないと勝手に踏んでいる。
それにしてもやっぱり、近しい友人の元気が無かったりすると、それに同調してしまってややクロックダウン。
音楽家や芸術家や技術者として100%努力していても、なお、人として、日本人として、とか、家族として、なんて具合に努力が求められる事に30手前で気が付いた。
なんとも脈絡が無いが、ここ半月はどうにも目的や目標を見失っている感が否めない。
細かくて小さな目標が大事。
馬車馬の如く長距離を走るには、適度なサイズのにんじんをブラブラさせてね、ときどき大きなサイズのに切り替えるのです。
あとは、併せ馬的な友人と、お互いがお互いの併せ馬になることですかね。
突貫工事
とりあえずプロトタイピング完了。
ちゃんと時間が1日6時間あれば、3日でドライバ移植を行えることを自分自身に証明。自信になったー。
まずはとりあえず動くことが大事で、その次に確実に動くこと、最終的には堅牢に動くこと。
今回はUSB、Eth、MMCSDの移植に関わったのだが、その中でもEthernetは規格として本当によく出来ている。普及する訳だ。
ふー、再来週からは、何をやるんだっけなー。最近、ほんと仕事楽しいわー。なんでだろ。いつからだろ。